クリスマス会を開催しました

2018年12月16日(日)にクリスマス会を開催しました。10家族29名が参加してくださいました。今年は香蘭女子短期大学の保育科のお姉さんたちが「ブレーメンの音楽隊」の劇を上演してくださいました。子どもたちは熱心に見ていました。劇の後、家族対抗でボーリング、さかな釣りゲームをして遊びました。

 香蘭女子短期大学保育科のみなさま、ボランティアのYさん、ありがとうございました。

ドイツからの友人を迎え7月例会を開催

7月22日(日)にふくふくプラザ保育実習室にて7月例会を開催しました。5家族14名が参加しました。

今回は、ドイツ在中の日本人のお母さんと2歳の男の子マティス君が参加されました。マティス君がとてもまれな染色体異常と診断されたとのことで先日、インターネットで私たちの会を知られたお母さんから連絡をいただいていたものです。日本に帰省される時期に合わせて参加していただきました。ありがとうございました。

ドイツの障がい者福祉事情について教えていただきました。日本より優れている点。病院の中に福祉課という係があり、その担当者が医師の診断の予約から家族の相談、福祉サービスの情報提供等、一手に担当してくれる。病院の費用は無料。日本より悪い点。病院を受診を予約しようとしたら1か月待たされることがある。「ただなんだから我慢しなさい」とスタッフが言う。血液検査の採血をして次回行ったら、「なくしたのでもう一度採血しましょう」と言われた。いい加減なところがある。

6月例会を開催しました。

6月24日(日)にふくふくプラザで例会を開催しました。今年度に入ってから新たに4家族が入会され、メンバーは30家族を超えました。新しいメンバーの紹介をかねて、今回は座談会をおこないました。10家族27名が参加してくれました。

まず自己紹介の時間をとり、その後5家族の小グループにわかれて自由におしゃべりをしてもらいました。保育園での生活のこと、育児の悩み等について保護者同士で語り合いました。

こどもたちは、こども同士でかけっこをしたりして仲よく遊んでいます。4年前に結成した頃は、子どもたちはまだ2歳くらい。歩いたり話したりできない子が多く、こども同士で遊ぶという姿はあまり見られませんでした。今では自由に走り回ったり、おしゃべりをしたりする子がたくさんいます。みんな自分のペースで、しっかりと成長しています。