ドイツからの友人を迎え7月例会を開催

7月22日(日)にふくふくプラザ保育実習室にて7月例会を開催しました。5家族14名が参加しました。

今回は、ドイツ在中の日本人のお母さんと2歳の男の子マティス君が参加されました。マティス君がとてもまれな染色体異常と診断されたとのことで先日、インターネットで私たちの会を知られたお母さんから連絡をいただいていたものです。日本に帰省される時期に合わせて参加していただきました。ありがとうございました。

ドイツの障がい者福祉事情について教えていただきました。日本より優れている点。病院の中に福祉課という係があり、その担当者が医師の診断の予約から家族の相談、福祉サービスの情報提供等、一手に担当してくれる。病院の費用は無料。日本より悪い点。病院を受診を予約しようとしたら1か月待たされることがある。「ただなんだから我慢しなさい」とスタッフが言う。血液検査の採血をして次回行ったら、「なくしたのでもう一度採血しましょう」と言われた。いい加減なところがある。

6月例会を開催しました。

6月24日(日)にふくふくプラザで例会を開催しました。今年度に入ってから新たに4家族が入会され、メンバーは30家族を超えました。新しいメンバーの紹介をかねて、今回は座談会をおこないました。10家族27名が参加してくれました。

まず自己紹介の時間をとり、その後5家族の小グループにわかれて自由におしゃべりをしてもらいました。保育園での生活のこと、育児の悩み等について保護者同士で語り合いました。

こどもたちは、こども同士でかけっこをしたりして仲よく遊んでいます。4年前に結成した頃は、子どもたちはまだ2歳くらい。歩いたり話したりできない子が多く、こども同士で遊ぶという姿はあまり見られませんでした。今では自由に走り回ったり、おしゃべりをしたりする子がたくさんいます。みんな自分のペースで、しっかりと成長しています。

5/4(金)仲間を主役にしたドキュメント番組のご案内

ひまわりの仲間がテレビ番組に出演します。
ひまわりのメンバーの一人を主役としたドキュメントで、私たちの仲間たちも少しだけ登場しますよ。

「2018年スペシャル 未来の主役 地球の主役たち
~知ってほしい!私たちのこと~」

日 時:5月4日(金) 午前10時~11時
TVQ九州放送(テレビ東京系列ネット各局でも)

TV番組の案内文より
「生まれた時から身体に障がいを持った子どもたちが、一つの夢に向かって懸命に且つ健気に生きている姿を追った感動ドキュメント」

世の中には1万にひとりといったとてもめずらしい障がいの人がいます。今回、番組の主人公に抜擢されたのは、アペール症候群という障がいをもった女の子です。障がいの医学的所見だけでなく、ご本人やご家族がどのような日常を過ごしておられるか、ぜひ知っていただきたいと思います。