共生社会の先進事例に学ぼう。参加者募集中です。

3月3日(日)開催の勉強会まであと2週間となりました。
共生社会実現をむけた先進的な取組みをご紹介します。
ぜひご参加ください。

インクルーシブ・先進事例に学ぶ1
  「障がい者と地域社会をつなぐ」
    ―志免町 柚の木福祉会―
    講師:白谷憲生氏(柚の木福祉会理事長)

日 時:2019年3月3日(日)13:30~15:30(13:00開場)
場 所:ふくふくプラザ 602研修室
定 員:50名
参加費:500円
託 児:締め切りました。

申込み方法:終了しました

【柚の木福祉会さんの取組みの一例】
志免南小学校の空き教室を利用した知的障がい者の作業所ふれあいの部屋」(日本初)。休み時間には小学生の子どもたちが部屋にやって来ていっしょに遊んでいます。時には障がいのある利用者さんたちがお子どもたちに紙すきを教えたりします。お世話になるだけでなく、自分が子どもたちに教えるという体験はご本人たちにとって大きな自信となります。また、小学生の子どもたちにとって障がい者理解を深め心優しい大人に成長するメリットの大きさは言うまでもありません。

少人数での生活の場「グループホーム」。一般的なグループホームでは食事を作るなどのお世話はスタッフさんがやってくれるのですが、こちらでは「自分でできることは自分でやる」をモットーに利用者さん自身も調理や洗濯をいっしょにやるそうです。また、地域の町内会とグループホームとの間で友好協定を結び、積極的に相互交流をされています。

毎年開催されているお祭り「はーとTOはーと」。今ではものすごい数のお客さん、ボランティアの方々が参加されています。その地域とつながる取組みの原点は・・・。当日のご講演をお楽しみに。

柚の木福祉会さんのHP:http://yuzunokifukushikai.wixsite.com/yuzunoki


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